
先「はい・・・・・・」
親父「まずは成績の件、息子は体育はペーパーテストで90点、実技の方もタイムなどから見ると平均値以上なのですが
通知表を見ると 2 ですね、 つまり平均値以下という事ですね」
先「・・・・・・・・・・・・」
親父「それは実力と成績表がちぐはぐという事になりますね」
先「・・・・・・・・・・・・」
親父「そのあたりをどう思っておられますか?どのような経緯でその数値を算出したのですか?」
先「・・・・・・・・・・・・」
親父「息子の将来に関わってくる数字です、納得の行くお答えをお願いします。」
先「・・・・・・・・・・・・」親父切れた
親父「なんかしゃべらんかいいいいいいいい!普段偉そうに根性かたっとるんやろ!根性みせんかい!」
先「・・・・・・・・私の責任で修正します」親父さらに切れた
親父「タダのヒラ教員にそんな事できるわけないやろーが、どないして修正すんねん、捏造か?アホか」もーね関西弁丸出し
麦茶飲んでたけど氷が喉に入ってきてむせてもたよ
実は強力な後ろ盾があって、それまで強権の側にいた敵が萎縮したり手の平返す話
自分は好きだな
先「え?・・・・・・」
親父「息子の胸倉を掴んで恫喝をしたと聞いています。他の生徒も大勢みたらしいですね」
親父「先日も座っている椅子を蹴られたといっています。青あざができたともいっています」
親父「事実ですか?事実ならこの学校は暴力を容認しているということになります」
親父「よく言われる生徒指導の一環ですか?体育教師にありがちな愛のムチですか?」
先「・・・・・・」親父「怒鳴るのしんどいんですよ」
先「もうしわけありませんでした・・・・・・・・」
親父「謝る相手が違うだろ」
先「・・・・・・え?」
私「こっちこっち」
先「・・・・・・すまん」
親父&私「・・・・・・」
私「(ライダーキーーーーック)」な感じで蹴りを入れた。教師転がるしばらくの沈黙の後
親父「じゃあこの件はこれで終わりです」
次のページへ続く
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