
113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/14(月) 17:49:22.75 ID:EPjSi3NZ0
その後も、DQNに届く電波な内容の怪文書
何か実害があるわけではないだろうが、さすがに気味が悪いのか、DQNは目に見えていらつくようになっていった
118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/14(月) 17:51:59.50 ID:EPjSi3NZ0
正直にいうと、俺はこの時もう復讐などどうでもよくなっていた
ただ、DQNがうろたえるさまがおかしくってしょうがなかった
俺は机に突っ伏して寝たふりをしながら、犯人捜しに躍起になるDQNの会話に聞き耳を立てていた
126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/14(月) 17:54:19.35 ID:EPjSi3NZ0
DQNたちの世間話を盗み聞きし、その内容を怪文書に織り交ぜる
DQNからすれば、プライーベートまでのぞき見されているようで、さぞ気持ち悪かったろう
133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/14(月) 17:57:06.77 ID:EPjSi3NZ0
そういうプライベートなネタが多くなるにつれて、DQNは仲間内に疑いの目を向けるようになった
ごくごく当たり前な推測だ
だが、実際の犯人は、ただ耳にした話を適当に文書に織り込んでる俺なのだ
139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/14(月) 17:59:52.47 ID:EPjSi3NZ0
そんなある日、DQNが突然
「犯人はぜってえこのクラスの奴だぜ」と叫びだした
にわかに体をこわばらせる俺
次のページへ続く
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