
三年にあがり進路を決めるときはこのBBAとかかわらざるを得ない。なぜならこいつの了承がないと内申書も履歴書も出せないから。
しかし奴はとにかく自分の気に食わない奴はこき下ろす。
自分の授業でも、休み時間でも、何をしても気分によって変わる基準で気に入らないやつは呼び出す&ヒステリック。
公務員志望の奴は面倒見ない(BBA曰くこんなに生産性のない仕事もないから滅ぶべきだそうだ)
公務員志望の俺は流石に躊躇して民間企業を選択。そこそこ大手の企業見学を申し込んだ(これすらもBBAを通す)
しかしBBA、見学日を二日間違えて伝えられ俺は間違えた日に訪れ企業のおっさんにたしなめられる(前にも同じことがあったらしい)
後日事の顛末を話すと、BBA企業に連絡。電話でとんでもないことをほざいた
「申し訳ありません~。うちの生徒が何を勘違いしたか二日も遅く訪問してしまいまして…」
…(゚Д゚≡゚Д゚)ハァ?
電話を切り「私が赤っ恥各羽目になった。反省文をかけ(罫線の入ったA3コピー用紙を渡してくる)」
俺はごねたがここに先ほどの学年主任M参上。誰のおかげで高校にいられると思ってるんだと1:2の説教が始まる。
仕方なく教室で居残りしてる風を装い、BBAのいない隙に「今後進路のことであなたがたにお世話になる気はありません」とだけ書いたコピー用紙を置いて帰った。
昨年の卒業生はどういうわけか志望通りに全員進路が決まった(途中変更した人有り)ため、学校は「進学・就職率100%」と銘打って自慢げだった。
だから俺はあえて内定も進学もしないまま卒業してやった。これで間違いなく100%にはなるまい。
そして俺は地方公務員になってかつての母校で事務員やってる。
長々と書いた割に面白いオチもなくてスマソ
次のページへ続く
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