
行ったら能年が居た。
「居ると喜ぶと思って先輩呼んどたよ」と耳打ちしてくれた。
こいつになら掘られてもいいと思った。
薄化粧で綺麗だった黒髪は軽く染められ、肩に掛かる位にまで伸びていた。
ここにくる前に一軒はしごしてたらしく能年は結構出来上がっていた。
「おー俺じゃん?久しぶりーまた身長伸びたねー」
俺
「おーい大丈夫かよ。身長のくだり前も言ってたよ」
能年
「そうだっけーエヘヘ、就職決まったんだってね、おめでとう」
俺
「ありがとう。能年は仕事どうなの?楽しい?」
能年
「うーん、まぁまぁかなでも毎日楽しいよー笑」
俺
「そっか、楽しそうで良かった」
「そーいえば、俺はいい加減彼女出来たの?笑
さっき友人君に聞いたらまだ出来てないって言ってたよ」
俺
「嘘だよwwwもう1年付き合ってる彼女がいるよwww」
友人
「マジかよwww聞いてねぇwwwプリクラ見せろwww」
俺
「死wwwwねwwww」
能登
「やったじゃん!!大事にしなよ」
俺
「当たり前だろwwwワロリッシュwww」
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