
310 :小箱 ◆/7qG64DDfc :2005/06/08(水) 22:06:27 ID:0GDcLRRy0
6日夜の時点では当事者4人、俺の家でSの話を聞くという予定だったのですが、
SがSの家族、そして納屋の解体の時に一騒動あったという、隣家のおじいさんも交えて話がしたいとのことで、
Sの家に行くことになりました。
M、S、K、A(俺)。
それと、Sの父はS父、母をS母、Sの祖母をS婆、SのおじいさんをS爺、隣のおじいさんをJとしましょうか。
タイプたいぎいので。(S弟は仕事のため不在)
話の内容は以下のようなものです。
それと、方言で書くのはなるべくやめます。JとS婆の話、ほとんど異国語なのでw
311 :小箱 ◆/7qG64DDfc :2005/06/08(水) 22:06:42 ID:0GDcLRRy0
◎まず、Sが事件の後、納屋の解体業者が来た時の話を。
俺の家での出来事の2日後になります。
5月23日、頼んでいた業者がきて、解体用の機械を敷地に入れ作業に入ろうかというとき、
S父に隣家のJが話しかけてきたそうです。
S父がおじいさんに納屋を解体することを伝えると、Jは抗議してきたそうです。
S父ともめてたそうで、その声を聞いたSが、「もしかしたらあの箱のことを知っているのかも」と思い、
Jに聞いてみようと外にでたそうです。
この時点でSは、家族にあの日のことは話してなかったそうです。
「納屋を壊すな!」というJに対し、
「反対する理由はあの箱のことかなのか」「あの箱はいったい何なのか」という様なことを聞くと、
Jは非常に非常に驚いた顔をし、
「箱を見つけたのか」「あの箱はどうした?」「お前は大丈夫か?」とあわてた様子で聞いてきたそうです。
Sが事件の経緯を話すと、Jは「自分の責任だ。自分の責任だ」と謝ったそうです。
そして、
「聞いておかんかったからこんなことになった」
「話しておかんかったからこんなことになった」
「近いうちにお宅の家族に話さないけんことがある」
と言い、帰って行ったそうです。
そしてSは、ポカンとしてるS父に、事件のことを話したそうです。
そしてJの話を聞いてから、俺らに話そうと思ってたのですが、
Jが話しに来る素振りを見せずイライラしてたところに、昨夜俺から電話があったと言うわけです。
そして、昨日俺の電話を受け、Mも来るなら今日しかないと思い、
その『話さないといけないこと』を今日話して欲しいということで、Jを父と一緒に説得して、来ていただいたそうです。
次のページへ続く
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
