
565 :連休厨 :02/05/02 20:36
それだけ聞かされると、私たちは重い気持ちで進路室を出ました。
そのとき神主さんは、私の伸ばしていた後ろ毛をハサミで切ったのです。
何かのまじない程度に思っていましたが、まじないどころではありませんでした。
帰るその足で床屋に行き、丸坊主にしてもらいました。
568 :連休厨 :02/05/02 21:02
卒業して家業を継ぐという話は、その時から諦めなければいけませんでした。
その後私たちはバラバラの県で進路につき、
絶対に顔を合わせないようにしよう、もし会っても他人のふりをすることにしなければなりませんでした。
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