
いろんな背景を考えてしまうか、さまざまだと思う。
小5の考え方として幼いのかもしれないけど、人の心の成長って決して一様ではないんだよね。
経験がものを言うところがある。
父を亡くしたときに「え?そういうこと言う?!」という人がいたんだけど、親を亡くしたことが
ある人とない人とでは、やはり隔たりがあって、同じことを親を亡くした友人が言っていた。
それで感じたのは、「同じような感情を持て、というのは押し付けに過ぎない」ということと、
「何事も経験を多く持つことで、感情は多様化する」ということ。
しょうがなかったと思うけど、私は息子にはできる限り感情を乱して自分を見失う人間になって欲しくないので
自分の感情をぶつけたいとは思わないかな。
でもぶつけちゃうだろうけどw万が一そうしたら謝る。今でもそうしてる。
それが家族かなあと思う。
このくらいの歳だとまだ、そうなのかもしれない。
親としては教育のチャンスかと。
死とはなんなのか、大事な人を亡くす人との接し方、自分の心との向き合い方。
なかなか出来る経験ではないので、ちゃんと向き合って教えるべきでは。
かくいう自分も20代で兄が亡くなるまで親戚の葬儀にしか参列したことがなく、死んだらハイ終了!葬式めんどくさー!でも学校を堂々と休めてラッキー!としか思ってなかった。
まだ娘が5歳の時に曾祖母が亡くなったんだけど、
「もう会えなくなっちゃうんだよ」
「じぃじのママが亡くなったんだよ、ママがいなくなっちゃってかわいそうね、じぃじ」
「みんないつかは亡くなるけど、これからは生きているみんなが幸せであるようにお空で見守ってくれるんだよ」
程度の説明で何やら察して、「だからみんなでナムーしてありがとうしてるんだね。ちゃんとやらなきゃ」って。
ま、5歳と小学生じゃ、同じこと言ってもダメだけどw
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