
あと付け加えるとしたら、それがお友達に出したメールだってこと。
祖母の死を願うのは確かにひどいけど、それが日記に書いてあったならまだしも、お友達宛のメールなら少し粋がってるとかそういうところはあると思う。
おばあちゃん死んで悲しい自分がかっこ悪いというか、
お友達の前では強がって、だる~いかったる~いうざ~い、って見せたがる年齢だと思う。
お葬式では泣いてたんでしょう?本当にうざがってたら泣かないと思うよ。
あなたが娘さんに対してモヤモヤして消せないなら、メール見たことは言わないで、
例えば「ちょっと風の便りで聞いたんだけど、おばあちゃんが死んだこと迷惑だったの?」とか、
「テレビ消したことまだ根にもってるの?なんかそんな気がして。あの時お母さんは取り乱しちゃったけど、お母さんにとっておばあちゃんはとても大切な人ですごく辛かったの。
あなたは好きなテレビ見たかったかもしれないけど、あなたがおばあちゃんの死を悲しんでない気がしてとても辛いな。どう思ってる?」
って聞いてみてはどう?
それでも言っていいことと悪いこと、
思っていいことと悪いことっていうのが存在する。
それをわからせるのが躾であり家庭教育であり、
3、4歳の幼児ならともかく、小五になってもそれが分かってないのは大問題。
「コドモノキモチガー」って唱えればなんでもいいわけじゃない。
娘は厳しく叱られ、猛省を促されるべきだと思うよ。
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